プレジニア/Plegineer

iPhone/iPadアプリケーション制作

Androidアプリケーション制作

採用情報

採用メッセージ

代表取締役社長 鈴木治

こんにちは。プレジニア代表の鈴木治です。
このページをご覧になられてる方はどんな方が多いでしょうか。弊社のアプリをお使いの方、人材紹介会社から紹介された求職者の方、インターンシップ斡旋の営業の方、様々だと思います。その中で、ぼんやりと新しく職場/仕事を探している人、そんな人にメッセージを届けたいと思います。

まず最初に、なぜ、この文章を書いてるのかを伝えておきます。
それは、ぼくは、会社を成長させ夢を実現したい。そして、それには、これを見ているあなたの力が必要で、あなたの力を借りたい。だからこの文章を書いています。ぜひ最後まで読んで頂けると幸いです。

まだまだうちの会社は、小さな会社です。売上も1000万単位。社員数は数名。事業内容も自分の理想とはほど遠い。そんな状況です。少し、会社の創業の話を書きます。創業は2011年。震災のあった年です。当時、ぼくはSIerで働いていました。新卒2年目。客先に常駐して業務システムを開発していました。iPhone3Gを手に入れたのもその時期でした。iPhoneアプリを個人が開発でき、それを数万人に届けられる!それに感動を覚えたぼくは、さっそくスクールに通いだしました。試しにアプリを出してみたところ(KAKUREicon)、いきなり1万以上のダウンロードをされて、驚いたのと同時にiPhoneアプリ開発で独立しよう!と決めてしまいました。独立後、事業化に成功し、すぐに法人化しました。その後、受託開発にてキャッシュを貯めた後、ソーシャルゲームの波に乗ろうと、自社開発のゲームを開発しました。ぼくの判断ミスにより、ゲームでは売上が立たず、ゲーム事業は畳み、非常に悔しい思いをしました。その後再起を賭け、絶対に、ヒットアプリをつくる!何万人もの人にいい商品を届ける!そんな想いでいまも開発を続けております(メインの事業は受託開発です。自社アプリも、80万ダウンロード以上されています。)

僕個人の想いをもう少し書きます。最近、保活アプリ『きっと』というアプリをリリースしたのですが、その経緯を書きます。なぜ開発したのか。それは、保育園探しが非常に大変で、それを解決したいから。もう日本死ねとか聞きたくない。保育園探しで苦しむ人を少しでも減らしたい。そんな想いで開発しました。僕は、ある問題によって、つらい思いをしている人や困っている人を助けたい。特に自分もその問題を体験している場合は、ものすごくその気持ちは強いです。ですので、アプリ開発、もしくはWebサービス開発、その他なんでも、手段は問いませんが、困っている人を喜ばせることをしていきたいです。もちろん、顕在化していない問題に対しても、先回りしてズバっと対処法を提供し、それによって人を喜ばせていきたい気持ちもあります。

最近、新メンバーも増えて、経営者の自覚も未熟ながらむくむくと大きくなっております。その上で、プレジニアという船はどこへ向かうのか、この船で何をするのか。それを設定しました。要はビジョン・ミッションです。

まず、ビジョン。
「新しい価値の創造を通じ、一人ひとりがイキイキと輝ける社会を創る」です。

今回の、保活アプリ開発に関してもそうでしたが、保育園探して入れなかったら、仕事をやめる?ふざんけんな。そんな社会はイヤだ。自分のやりたいことができない社会は間違っている。自分のやりたいことができる社会が正しい!そう思ってます。なので、「一人ひとりがイキイキと輝ける社会」として明文化してます。また、前半部分に関しては、世になかったものを提供するとき、自分がワクワクします。新しいナニカを作っていきたい。そんな想いをこめて決めました。

次に、ミッション。
「顧客に感動を与える」
「利益を追求する」
「個を尊重する」

ひとつめから順に。顧客に感動を与える。これは、モノが売れないと言われている時代で、これから何を提供すれば感動を与えられるかよく考える、ということです。最近ではUX(ユーザーエクスペリエンス)とも呼ばれていますが、要は体験ですね。体験を提供していかないと感動は与えられない。感動創出を追求していきます。

ふたつめ。利益を追求する。お金は会社のガソリンです。それが尽きてしまうと動力を失い、止まってしまいます。お金がすべてとはいいませんが、お金を稼いで、それを元手にまた新しく事業をつくって、体験を提供し、お客さんを喜ばせていく。そんなサイクルをつくっていきます。

みっつめ。個を尊重する。これからAIの時代は、自分のやりたいことをやる時代です。むしろ、好きなことでしか仕事はできなくなるのではないかと思ってます。イヤイヤ仕事をしてる人は淘汰されるのではないのでしょうか。そんな時代には、やはり自分の好きなこと、やりたいことをやる。個々人の想いを尊重していきます。

もう少し、目標の話を少しさせてください。時価総額1000億円の企業をつくる。そんな目標を掲げています。10億でも100億でもなく1000億です。10億だとすぐ達成できてしまいそう、100億だと微妙に低い。もっと高くもっと高く。そうして行き着いたのが1000億です。高すぎず低すぎず。達成したらさらに高い目標をたてていきます。

さて、ここまで書いてきましたが、もう少し具体的に仕事内容についても書いていきましょうか。大きく、事業は、受託開発と自社サービス開発でわかれており、両輪で稼いでいきます。

受託開発について。幸い、お客さんに恵まれお仕事を頂くことができています。愚直に、真面目に、継続していきます。iOSアプリ、Androidアプリ開発が多いです。言語はそれぞれSwift、Javaです。自社サービス開発は、コミュニケーションアプリなど、色々アイディアあり、実際に開発もすすめております。お客さんのニーズを考えて、感動体験を提供するためにスピードをもって開発していきます。

入社後に、あなたに何の仕事をやっていただくか。それはあなた次第です。ぼくはあなたに、やりたくないことは仕事として振りません。なので、最初にまず「やりたくないこと」を根掘り葉掘り聞きます。そして3年後にどうなっていたいかも聞きます。出来る限り、その目標にマッチしたポジションを用意したいと思っています。
実際には、受託開発プロジェクトの顧客折衝や開発、自社サービスの企画や開発などです。プログラミングスキルがあった方がぼくは嬉しいですが、マストではありません。マストなのは、コトに対する意欲です。◯◯をやりたい。◯◯をやりたくない。これです。「やりたくない」というのも立派なエネルギーなので重要です。仕事はつくるものなので、もしあなたに意欲さえあれば、ぼくが仕事をつくります。とりあえず、会いましょう。ぜひ下のフォームから連絡頂ければ幸いです。

オフィスについても、2017年1月現在は、知人の会社(神田駅徒歩6分)に間借りさせていただいているので、そちらで仕事をしていただきます。

ここまで読んで、鈴木と会ってみたいな、と思われた方は、ぜひ下記フォームから連絡ください。数日以内に返答致します。とりあえず、会いましょう。会ってから一緒に考えましょう。